ポールのマンチェスター公演が終わり、ロンドンに向かう。
Day 10 【Manchester → London: Raquel Martins】(2024/12/16)
Empire Exchange再訪
ホテルチェックアウト前に、Empire Exchangeへ。


シングル盤をじっくり見て、ローリング・ストーンズとジョージィ・フェイムを購入。


電車でロンドンに戻る




Getz / Gilberto 60th Anniversary with Requel Martins & Friends
カムデン・タウンのThe Jazz Café Camdenで、ボサノヴァ歌手ジョアン・ジルベルトとサックス奏者スタン・ゲッツが1964年に発表したアルバム『Getz / Gilberto』発売60周年を祝うライブ。


出演は、ポルトガル生まれでロンドン在住のシンガー・ソングライター、ラケル・マルティンス(Requel Martins)。

ボサノヴァのライブはあまり観たことがないが、今夜のライブは徐々に熱を帯びていき、いつの間にか低温火傷を負っていた。
終演後、カムデン・タウンを散策して帰宿。



Day 11【London: Mica Paris】(2024/12/17)
ノッティング・ヒル


はじめてノッティング・ヒルのレコード屋を廻るが、取扱いが新品のみ、すでに閉店ずみ、と不発。
カムデン・タウン
ライブの前にカムデン・タウンのアパレルショップとレコード屋へ。




Modfather Clothing




The Who60周年記念Tシャツを2枚購入。


Out On The Floor Records
トッド・ラングレンの「Wolfman Jack」(フランス盤)を購入。


Mica Paris
昨夜に続き、The Jazz Café CamdenでUKソウルクイーン、ミーシャ・パリス(Mica Paris)のライブ。


随分貫禄のある人だな、とライブの後に調べたら1969年生まれ。同年代だった・・・。


1998年デビューのベテランは一切手抜きなし。バラードからアップテンポな曲までパワー全開で、歌手として(というか人間として)チカラが強い。シンプルにソウルミュージックっていいな、とパワーをもらったライブだった。
ロンドンでボサノヴァとソウルのライブを観た2日間。どのようにこれらのライブを見つけて旅を組み立てたのか、追って記事にしてみたい。
いよいよ明日はポール・マッカートニーロンドン公演初日。
Day 12)ポール・マッカートニー「Got Back Tour 2024」ロンドン公演初日。サウンドチェックの様子も!↓



