7時起床。まだ、あの爆音が耳の奥に残っている。
ダブリン空港へ
ホテルのシャトルバスでダブリン空港に向かうが、同空港におけるブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の扱いがトコトン悪い。まず、BA専用ラウンジがなく、僕が保有するJAL のワンワールド・ステイタスではなぜか共用ラウンジを利用できない(ダブリン空港以外の空港でBAに搭乗する時はBA専用ラウンジを利用でき、専用ラウンジがない空港では共用ラウンジを利用できる)。冷遇はまだまだ終わらない。ロンドン行きBA便のゲートは空港の一番端に位置するが、ゲートまではシャトルバスに乗らなければならない。ゲートの中にはさらに6つの搭乗ゲートがあるが、BAのゲートは一番奥だ。搭乗ゲートを出てさらに歩き、いよいよボーディングブリッジを上って搭乗となるが、BAが駐機しているのは空港の一番端っこだ。ダブリン〜ロンドン間のフライトなんて、便数も多くて需要も大きいだろうに、これは公開嫌がらせと言ってもいいだろう。

ロンドン
14時のロンドンの気温は24℃。少し蒸し暑い。
Fiddler on the Roof
夜はミュージカル「Fiddler on the Roof(屋根の上のバイオリン弾き)」。予習ゼロの観劇だったが、造形深い各キャラクターの演技と歌に引き込まれた。


バービカン・シアター

洗濯して2時就寝。
この旅、8日目の記事はこちら

Day 8【London: The Philharmonik】(2025/6/28)
この旅ではじめて9時半までゆっくり寝た(大抵、朝5時頃には目が覚める)。朝食後、ハイド・パークを散歩。なぜか花が少なく、草は陽に焼かれたからか、枯れている。リスは1匹しか見当たらなかった。トムとの再会一昨年東京で友達になった、イギリス出身の…


