Day 1【羽田 → London】(2026/4/22)

to-london UK

4月22日から3週間にわたってイギリスとスペインを旅した。まず、そのあらましから。

旅のあらまし
昨年(2025年)12月にヴァン・モリソンのイギリス・バースにおける2日間(2026年4月28日、29日)のライブがアナウンスされ、チケットを取った。その時は「きっと、その前後にイギリスの別の都市でのライブがアナウンスされるだろう」と思っていたが、今年に入っても追加日程が発表されない。さすがにヴァンのライブ2回のためだけにイギリスに行くのはもったいないので、ついでにスペインに行くことにした。

はじめてのスペイン訪問は、2024年12月にポール・マッカートニーのライブを観るために行ったマドリード。人も食べ物も、気候もよかったので、翌2025年2月にはバルセロナを訪れ、ガウディが設計した建築物を見て廻った。さて、今回はどの街に行こう?

まずはバルセロナを再訪し、今年2月に「イエス・キリストの主塔」が完成したサグラダ・ファミリアを見てみたい。前回バルセロナで5泊したにもかかわらず、ガウディ関連の建築物を見切れなかったので、今回は余裕をもって8泊してガウディを堪能し尽くす算段だ。

主塔完成前のサグラダ・ファミリア(’25年2月撮影)
これが今どうなっているのか、見てみたい!

フラメンコの本場、アンダルシア地方(スペイン南部)にも行ってみたい。リサーチの末、世界史で習ったアルハンブラ宮殿のあるグラナダに行くことにした(コンパクトな街なので、3泊)。

イギリスはロンドンとヴァンのライブが開催されるバースに加え、昨年訪問した湖水地方を再訪する9泊とした。

僕の旅の優先順位は、1)エンタメ、2)観光なので、食事には重きを置かないことが多いが、今回はスペインにも行くのでグルメも充実させたい。

検討の結果、「羽田 → ロンドン → 湖水地方 → バース → ロンドン → マドリード(経由地) → グラナダ → バルセロナ → ロンドン(経由地)→ 羽田」という行程を22日かけて廻る旅となった。

7:30 羽田空港のラウンジに入る
旅のお供、『ガウディの伝言』(外尾悦郎著)と『運命まかせ』(横尾忠則著)で、ガウディと「老い」を予習。

ラウンジに入る
名著『ガウディの伝言』と『運命まかせ』

『ガウディの伝言』(外尾悦郎著)↓

ガウディの伝言
ガウディは本当に人間を幸せにするものをつくろうとしていたと思います。そしてまた、人間がつくり得る最高のものを神に捧げようとしていました。建築や彫刻などの造形だけでなく、光や音も組み合わせた総合芸術。それがガウディの構想していたサグラダ・ファ…

『運命まかせ』(横尾忠則著)↓

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9:45 羽田定刻発
機内では以前から気になっていた『レンタル・ファミリー』を観る。日本を外側から見たユニークな視点の映画だが、だんだんと居心地(観心地)のよくなる作品だった。

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15:55 ロンドン定刻着
ヒースロー・エキスプレスでパディントン駅近くの常宿に向かう。

17:30 ホテルチェックイン
チェックイン後、気温16℃と過ごしやすいハイド・パークを散歩。

風が少し肌寒いが、晴天のハイド・パーク

散歩中、リスに加えてネズミを発見。こうして見ると、ネズミもカワイイ。

アザトカワイイ
ネズミ!

そのままノッティング・ヒルにあるレコード屋「Music & Video Exchange」まで足を伸ばすが、収穫なし。

毎度お馴染み「Music & Video Exchange」

いつもはロンドン初日の夜からライブか演劇を観るが、今夜は特に観たい演目がなかったので、「Five Guys」でハンバーガーとポテトをテイクアウトしてホテルで夕食。

我が愛する「Five Guys」
ピーナッツを食べながらハンバーガーができるのを待つ
我が愛するハンバーガー、これで「小」

23:00 機内で汗をかいた肌着を洗濯して、就寝
健全な時間に寝て、明日から本格始動だ。

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