ポール・マッカートニー「Got Back 2024」最終公演の翌日は「トーヤ & ロバート(キング・クリムゾン)」のクリスマスライブ。
9:00 起床
朝食はエッグ・ベネディクト。タバスコを振りかけると、オランデーズソースがあっさり味に(以前、レストランのスタッフが教えてくれた)。


10:40 ハイド・パークを散歩

散歩後は部屋で休息。
18:15 ウィンター・ワンダーランド
以前から行ってみたかったハイド・パークの移動式遊園地「ウィンター・ワンダー・ランド」に立ち寄る。思いの外壁が高く、遊園地の中はよく見えない。もう少しクリスマスっぽい眺めを期待していたので、残念。




イルミネーション輝くオックスフォード・ストリートを通って地下鉄の駅に向かう。


19:10 O2アリーナ着
会場近くでBABY METALのライブ告知が目に入る。キャパシティ20,000席のO2アリーナでライブができるなんて、シンプルに凄い。


今夜のライブ会場はO2アリーナ内にある、キャパシティ1,600席の「Indigo at The O2」。


ロバート・フリップのこと
最後にロバート・フリップの演奏を観たのは、2021年12月8日の渋谷オーチャードホールでのライブ。ロバート曰く、キング・クリムゾンはこのライブの完結(Completion)をもって「音から静寂に帰した(King Crimson have “moved from sound to silence”)」。


コロナ禍に盛り上がったトーヤとロバートの夫婦漫談「トーヤ & ロバーツ・サンデイ・ランチ」を生で観たくなりチケットを購入。
20:30 開演
「トーヤ & ロバーツ ・クリスマスパーティー」に相応しく、舞台上は楽しいクリスマスの飾り付け。ただ、1階席はそこそこ埋まっているが、2階は空席が目立つ。どこに行っても人が溢れかえっているクリスマスシーズンのロンドンでこの客入りはなんとも寂しい。




■Are You Gonna Go My Way
■Paranoid
■Sunshine of Your Love
■Sweet Child o’ Mine
■Heroes
22:00 終演
シリアスなキング・クリムゾンとは打って変わって、ロバートはトーヤとどつき漫才を披露(比喩です)。一方、ロバートの正確無比なピッキングとネチっこいトーンは未だに健在で、ハードロックの名曲ともよくマッチしていた。これは発見だった。


