Day 68【Belfast: Van Morrison Night 2】8/27/2025

van-morrison Van Morrison

9時起床。午前中は本降りの雨だったので、部屋で過ごして会場へ。

14時15分会場着。既にブライアン(東京在住のアイルランド人)、シェーンとクリスティーン(アメリカ人)、ポール(スイス人)といった顔見知りがいて、僕は5番目。後ろにイタリア在住のブライアン(アメリカ人)、ボブ(アイルランド人のおじいちゃん)が続く。ボブとは昨日も一緒に並んだので親しくなった。

今日は会場の外に並ぶ必要はなく、学生会館の中に入ることができた。ライブ会場の「マンデラホール」は大学の学生会館の中にあって学生の出入りが多く、開場直前まで待機列を作らないようスタッフから指示されたため、シェーンが各自の手に番号を振ろうと提案。会場に到着した順に入場できるように仲間意識のようなものが芽生える。待機列を作るまではみんなでテーブルを囲み、楽しく話して過ごした。リラックスしていい感じ。

5番
話しながら開場を待つ
シェーンのお陰で会場到着順に入場

18時半に開場、今夜も優先入場したグループが最前列のいい席を押さえてしまっていたため、ステージ中央から右に5席目を確保。右寄りの席はヴァンの楽譜台に視界を遮られるので避けたいところだが、仕方がない。

開演までは今日知り合った隣席のブライアン(イタリア在住アメリカ人)、僕がFacebookにアップしたライブ動画を見て声を掛けてくれたブライアン(ベルファスト在住)と話す。

The Jive Aceの演奏後の休憩時間にシェーンが「今ならサイン入りCDを売ってるよ。すぐになくなっちゃうぜ」と耳打ちしてくれて、1枚購入。いい土産になった。

The Jive Ace
シェーンの耳打ちで買えたサイン入りCD

ヴァンのライブは全体的にリラックスした雰囲気で、The Jive Aceとのジャイブ調の競演曲が楽しい。

ヴァンのボーカルは1日目の方が力強かったけど、今夜は「Blue Money」(はじめてライブで聴けた!)、「Real Real Gone」といったオリジナル曲が演奏された。

「Who Do You Love」と「Not Fade Away」の間にボ・ディドリーの「Mona」が挟まれ、客席は大いに盛り上がった。

終演後のマンデラホール

22時にホテルに戻り、今夜のライブ動画をFacebookのヴァンのファングループとYouTubeにアップして、1時半就寝。

この旅、69日目の記事はこちら

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