Day 66【Galway → Belfast】8/25/2025

irish-stew Ireland

8時起床。最近野菜不足なので、野菜スティックをたくさん食べる(本当は葉物野菜がほしいところ)。

意識的に野菜スティックとヨーグルトを食べる

朝食後、ゴールウェイ湾を散歩。海から強い風が吹くが、寒くはない。日本の春の終わりか、初夏の陽気。

ゴールウェイ、いい街だった

ベルファストへ
ゴールウェイ(西部)からベルファスト(北部)へは直接移動できるだろうと考えていたが、鉄道もバスも通っていないため、ダブリン(東部)経由のバスで北上することに。ゴールウェイからダブリン空港まで2時間半、ダブリン空港からダブリンまで2時間の長旅だ。

10時、発車時間の30分前にコーチステーションに着くと、既に乗客が並んでいた。10時半、ゴールウェイを出発。車内は空いていて、ラッキーなことに隣は空席だ。

コーチステーションの様子
隣が空席でゆったり

13時、ダブリン空港到着。ベルファストへのバスの乗り換え時間は30分。さて、うまく乗り継ぐことができるか?

ダブリン空港のバス乗り場「ゾーン2」にはバス停が4つあり、最初は1番手前のバス停の行列に並んでしまった。よく見渡したら、「ゾーン2」の一番奥にベルファスト行きのスタンド4(ルート番号「705X」)の標識があった。無事バスを乗り換え、一安心。

ゾーン2に入ってすぐの行列に
並んでしまった
ゾーン2の奥にあったスタンド4
満席の車内

バスに揺られること計5時間弱、ベルファストに着く頃にはお尻が痛くて、もげ取れそうになる。15時20分、2ヶ月ぶりにベルファストに戻ってきた。

ちょうど2ヶ月ぶりのベルファスト

クラウン・ダイニング・ルーム再訪
ホテルにチェックインして、遅い昼食を取るために「クラウン・ダイニング・ルーム」へ。ベルファスト在住のアルお勧めのアイリッシュシチューと「ソーセージアンドチャンプ」、ギネス・ビールを注文。

クリーミーなギネス・ビール、美味い!

アイリッシュシチューはラムの肩肉がゴロゴロ入っていて、コッテリした味わいがよかった。

いい意味でコッテリしたアイリッシュシチュー

「ソーセージ&チャンプ」は北アイルランドの伝統的な家庭料理で、刻み青ネギを混ぜたクリーミーなマッシュポテト「チャンプ」とソーセージにオニオン入りのブラウン・グレイビーソースをかけたもの。

ダブリンで食べた「バンガーズ&マッシュ」と素材はほぼ同じで似たような料理だが、「ソーセージ&チャンプ」はオニオンがソースの一部として煮込まれているのに対し、「バンガーズ&マッシュ」はオニオンがソーセージに練り込んである。ソーセージの食感も「ソーセージ&チャンプ」はプニプニで柔らかいが、「バンガーズ&マッシュ」はパキッとパリパリ。同じような素材を使っていても、地域が変わればこれだけアウトプットが違う。おもしろい。

【ベルファスト】ソーセージ&チャンプ(プニプニ柔らか)
【ダブリン】バンガーズ&マッシュ(パキッとパリパリ)

ライブ会場下見
食後に街の中心地から30分程歩き、明日のヴァン・モリソンのライブ会場「マンデラホール」を下見(自由席なので、下見は重要)。「マンデラホール」はクイーンズ大学ベルファスト校の学生会館の中にあるホール。ヴァン程の大物が大学施設でライブをするのは珍しいが、2025年2月に彼が同校初の「アーティスト・イン・レジデンス」に就任し、博士号(名誉卒業生)を取得した縁だろう。「サー・ヴァン・モリソン音楽奨学金」を創設し、次世代の音楽家を育成していくという。

クイーンズ大学ベルファスト校
学生会館内のマンデラホール
明日はこの辺に並ぶのかな?

ホテルに戻ってメッセージをチェックすると、友達からこれまでのアイルランドの行程をマッピングした地図が届いていた。こうして見ると、アイルランドだけでも色々なところに行ったなぁ、と感慨深い。

アイルランド内の行程

洗濯して23時就寝。

この旅、67日目の記事はこちら

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